彼奴は顔役だ!
『彼奴は顔役だ!』(きやつはかおやくだ、The Roaring Twenties)は、1939年に製作された、アメリカ合衆国の犯罪スリラー映画。監督はラオール・ウォルシュ。出演はジェームズ・キャグニーとハンフリー・ボガート。
| 彼奴は顔役だ! | |
|---|---|
| The Roaring Twenties | |
![]() キャグニーとボガート | |
| 監督 | ラオール・ウォルシュ |
| 脚本 |
ジェリー・ウォルド リチャード・マッコレイ ロバート・ロッセン |
| 原作 | マーク・ヘリンジャー |
| 製作 | ハル・B・ウォリス |
| 出演者 |
ジェームズ・キャグニー ハンフリー・ボガート プリシラ・レイン |
| 音楽 |
レオ・F・フォーブステイン ハインツ・ロームヘルド(クレジット無し) |
| 撮影 | アーニー・ホーラー |
| 編集 | ジャック・キリファー |
| 製作会社 | ワーナー・ブラザース |
| 配給 |
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| 公開 |
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| 上映時間 | 104分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 英語 |
概要
ジェームズ・キャグニーとハンフリー・ボガートが共演した3つの映画のうちの3つ目。 原題の「Roaring Twenties」とは狂騒の20年代を指す言葉である。 日本では、本国公開から15年以上が経過した1955年に初公開された。
あらすじ
禁酒法時代の1920年代が舞台。第一次世界大戦後、エディは元の職に戻るつもりだったが拒否され、タクシー運転手として働き始める。
しかし、客の代わりに届けた荷物が密造酒だったため、この稼業に没頭し、第一次世界大戦中の戦友であったジョージを相棒に、ロイドを法律顧問に迎え密造酒を製造し、財産を増やしていった。
だが、ジョージはエディのやり方についていけず、ロイドにはジーンを奪われ仲違いになる。そこへ大不況が彼を襲う。
キャスト
※括弧内は日本語吹替(初回放送1968年1月21日『日曜洋画劇場』)
DVD
ワーナーホームビデオから正規版のDVDが発売されている。[1]
出典
外部リンク
- 彼奴は顔役だ! - allcinema
- 彼奴は顔役だ! - KINENOTE
- The Roaring Twenties - オールムービー(英語)
- The Roaring Twenties - IMDb(英語)
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