征矢野半弥
経歴
小倉藩士の子として生まれるが、1866年の小倉戦争で小倉城が陥落したため、一家は築城郡下城井村(現在の築上郡築上町)に逃れた。自由党に加入し[2]、福岡県会議員、同議長を務めた[3]。
1894年、第3回衆議院議員総選挙で当選。以後当選回数は6回を数えた。その他、福岡日日新聞の社長を務めた[3]。
脚注
- 衆議院『第十八回帝国議会衆議院議員名簿』(第十八回帝国議会衆議院公報第一号附録)〔1903年〕、26頁。
- 『新選代議士列伝』p.288
- 『衆議院議員略歴』
参考文献
- 『新選代議士列伝』金港堂、1902年。
- 『第一回乃至第十九回総選挙 衆議院議員略歴』衆議院事務局、1936年。
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