後藤由多加
来歴
早稲田大学商学部(1974年に中退[1][2])では、「早稲田大学企画構成研究会」に所属[1]。在学中の1971年にユイ音楽工房(現:ユイミュージック)を、翌1972年にユイ音楽出版を設立[1][2]。吉田拓郎、かぐや姫、長渕剛ら、そして1980年代には中原めいこやBOØWYらを手がけ、社長を務める[3]。
1975年、井上陽水、泉谷しげる、小室等、吉田拓郎らと共にフォーライフ・レコードを設立し、副社長に就任。1982年からは3代目社長を務めた[1][2]。
その後継として2002年に設立されたレコード会社、フォーライフミュージックエンタテイメントの社長を務めている[4]。
日本レコード協会副会長や音楽出版協会理事などを歴任し[2]、2011年6月には音楽産業・文化振興財団(PROMIC)理事長に就任した[5]。
脚注
- 『SPA!』 1991年3月6日号、p.80-83 秋元康の「社長」になった「少年」
- 「現代日本人名録’98」 (日外アソシエーツ、’96.8時点のデータ)
- 第12回 「インディーズ創世記」 JASRAC寄附講座 「音楽文化・産業論 2008 Ⅰ」 2008年7月5日
- 新商品取り扱い開始のお知らせ 株式会社エムアップ m-up, Inc. 2012年11月28日
- PROMIC、新理事長に後藤由多加氏が就任 Musicman-NET、2011年6月6日
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