御在所山 (西予市野村町)

御在所山(ございしょやま)は、愛媛県大洲市肱川町と西予市野村町にまたがる標高668.9メートルの山である。

御在所山
標高 668.9 m
所在地 愛媛県大洲市・西予市
位置 北緯33度26分13.99秒 東経132度37分59.7秒
山系 四国山地
御在所山 (西予市野村町)の位置(日本内)
御在所山 (西予市野村町)
プロジェクト 山

四国カルストの西への延長上にあり、山頂から尾根づたいの数百メートルは、古い大木の元に石灰岩の巨石奇石が連なり、鬱蒼と茂る木々とあいまって荘厳で幽玄である。石灰岩地の南側には地元では千丈ヶ崖と呼ばれる絶壁がある。山名は神仏がいますところの御在所からというより、平家の落人伝説にからむもののようである。[1]


ギャラリー

脚注

  1. 高知新聞社『四国百山』 1987年4月24日発行 152ページ

関連項目

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.