御嶽神社 (鳴門市)
歴史
1858年(安政5年)に創建。納田利喜右衛門らによって建立され、当初は大元神社と呼ばれていた。1902年(明治35年)に御嶽神社と改称された。また1956年(昭和31年)には御嶽本教大谷教会と改称され、当時の信者は1,000軒に及んだとされる[2]。
神社は天円山の登山道である上折木谷に鎮座し、修験道由来の石像が立ち並ぶ山道を登った先のムナケエ谷に奥宮が鎮座している。また毎年5月下旬から6月上旬に行われる大谷川のホタル祭りでは会場となっており、獅子舞が披露されている[3]。
祭神
交通
- 神戸淡路鳴門自動車道・高松自動車道「鳴門インターチェンジ」より車で約20分。
- JR「阿波大谷駅」より車で約5分。
脚注
- “御嶽神社”. 神社がいいね・お寺がいいね. 2023年11月18日閲覧。
- 『角川日本地名大辞典 36 徳島県』(1986年 ISBN 4040013603)
- “【御嶽神社 大谷川ホタル祭り】徳島県鳴門市”. GO☆MALL. 2023年11月18日閲覧。
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