御春 浜主(みはる の はまぬし)は、平安時代初期の貴族。官位は従五位下・陸奥鎮守将軍。
承和7年(840年)従五位下に叙爵し、鎮守将軍に任ぜられる。承和10年(843年)陸奥鎮守将軍として以下を言上し、許されている[1]。
『続日本後紀』による。