御浜岬
概要
岬は駿河湾と戸田港を隔て、港側は砂地となっており、夏期には海水浴客でにぎわう。岬の先端には他の植生の侵入から守られ、照葉樹林帯の名残を残すイヌマキが群生しており、昭和55年(1980年)11月28日に静岡県から天然記念物「御浜岬のイヌマキ群生地」に指定された[1][3]。 御浜岬にある砂浜と松林は御浜岬公園として整備され[1]、旧戸田村から天然記念物に指定された「根上り松」や「友愛の松」を始めとした名のある松が多数存在している[4]。岬内には沼津市戸田造船郷土資料博物館・駿河湾深海生物館や、東京大学戸田寮があり[5]、先端には大漁と海上守護の神として崇められている弟橘姫命を祭神とする諸口神社があり[6]、付け根部には余裕のある広さの駐車場が整備されている。
脚注
- “沼津市公式サイト 探そう!ぬまづの宝 > 皆さんから寄せられた「ぬまづの宝」 > 自然・風景[4]”. 沼津市ホームページ. 2014年6月22日閲覧。
- “「しずおか公共サイン」における英語表記のルール”. 静岡県ホームページ. 2009年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月22日閲覧。
- 静岡県文化財保護課 (2013年12月1日). “静岡県内指定文化財リスト(エクセル:177KB)” (XLS). 静岡県内指定文化財調査. 2014年6月22日閲覧。
- “まつ(松)/沼津市”. 沼津市ホームページ. 2014年6月22日閲覧。
- “各寮の案内|戸田寮”. 東京大学ホームページ. 2014年6月22日閲覧。
- “ぬまづの宝 > 皆さんから寄せられた「ぬまづの宝」 > 歴史[6]”. 沼津市ホームページ. 2014年6月22日閲覧。
- “健康の森”. 沼津市産業振興部観光戦略課. 2017年8月20日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.




