志摩直人
人物
徳島県出身。関西学院大学文学部英文学科卒、同大学院美学研究科修士課程修了[1]。
詩を数多く発表するとともに競馬に対する造詣も深く、競馬中継(関西テレビ)では1960年代からメイン解説者として出演[1]。競馬に関する詩を番組内で数多く取り上げた。
競馬詩集「風はその背にたてがみに」は競馬書籍として空前のベストセラー商品となった。
同年、関西テレビの第67回菊花賞の中継内において馬場鉄志アナウンサーが「この実況を志摩先生に捧げたいと思います。」と発言[2]した。
著作
- 愛の死と谷間
- いのち花めく時
- 風はその背にたてがみに
- ある放蕩詩人の競馬三昧
脚注
- “●●訃報●●志摩直人氏(詩人・競馬評論家)逝去”. 日経ラジオ社. 2015年12月28日閲覧。
- 週刊Gallop臨時増刊・JRA重賞年鑑2006 P124 GI激走譜「その道に風が吹いた」に馬場自身が記載している。
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