志瑞祐
志瑞 祐(しみず ゆう、1982年 - )は、日本のライトノベル作家。法政大学社会学部卒業。2008年、『やってきたよ、ドルイドさん!』で第4回MF文庫Jライトノベル新人賞を受賞し[1]デビューした。
| 誕生 | 1982年(41 - 42歳) |
|---|---|
| 職業 | 小説家 |
| 国籍 |
|
| 活動期間 | 2008年 - |
| ジャンル | ライトノベル |
| 代表作 |
『精霊使いの剣舞』 『聖剣学院の魔剣使い』 |
| 主な受賞歴 | 2008年:第4回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作 |
| デビュー作 | 『やってきたよ、ドルイドさん!』 |
| 署名 |
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代表作『精霊使いの剣舞』は累計発行部数200万部を超える人気シリーズとなり、2014年7月よりテレビアニメが放映された。また、2019年より刊行中のシリーズ『聖剣学院の魔剣使い』は、月刊少年エース誌上にて蛍幻飛鳥によるコミカライズが連載中。2021年にはアニメ化企画が進行中と発表された。
2015年度よりMF文庫Jライトノベル新人賞の審査員をつとめている[2]。
概要
古橋秀之、秋山瑞人などの作家を輩出した金原瑞人ゼミの出身である。
ライトノベル『ゼロの使い魔』の代筆者であり、作者ヤマグチノボルの希望を受け、完結までに本来刊行を予定していた21巻、22巻を執筆した。
作品
ライトノベル
漫画原作
- 放課後ビッチクラフト(作画:市原和真、『月刊コミックアライブ』2018年10月号 - 2020年11月号、全3巻)
- 異世界マンチキン 〜HP1のままで最強最速ダンジョン攻略〜(作画:青桐良、『水曜日のシリウス』2019年2月5日 - 連載中、既刊10巻)
その他の活動
アンソロジーノベル
- まりあ†ほりっくアンソロジー(遠藤海成原作、『ツンデレ少女と脱走したカニのおはなし』収録)
- 僕は友達が少ない ゆにばーす(平坂読原作、『三二四駆』収録)
- デート・ア・ライブ アナザールート(橘公司原作、『七罪レーシング』収録)
ゲームシナリオ
- 天空のクラフトフリート、MFコラボシナリオ(KLab、2018年)
- チェインクロニクル、KADOKAWAコラボシナリオ(セガ、2016年)
- 学園アイドルマスター(バンダイナムコエンターテインメント、2024年[4])
ドラマCDシナリオ
- 精霊使いの剣舞ドラマCD『エレメンタル・ドリーマー』、(フロンティアワークス/コネクトハーツ、2018年)
TRPG出演
- グランクレスト・リプレイ ライブシリーズ ライブ・ファクトリー(矢野俊策著、プレイヤー役(スティア))
世界観設定
- 川口士『帝剣のパラベラム』(ダッシュエックス文庫)、早矢塚かつや『双月のエクスリブリス』(ダッシュエックス文庫)
ラジオ関連(小冊子、ラジオ台本)
- フリースタイル除霊師姉妹(エクソシスター)『のぞみ☆かな』(限定冊子『のぞみとかなのおでかけしようよ』、収録)
- ぺけらじオーディオシネマ、太宰治原作『姥捨』、中島敦原作『山月記』、宮沢賢治原作『よだかの星』
ボードゲームデザイン
- ドラフト戦国大名(遊志堂、2016年)、アートオークション(遊志堂、2019年)
- フェアリー・クラフト(ブシロードクリエイティブ、2022年)
脚注
- 第4回 MF文庫Jライトノベル新人賞
- MF文庫Jライトノベル新人賞
- ゼロの使い魔 Memorial BOOK_256P〜「代筆者より」
- “新作アプリ「学園アイドルマスター」2024年春にリリース。専門大学の生徒となり、高等部に所属するアイドル候補生の1人をプロデュース”. 4Gamer. Aetas (2024年3月5日). 2024年3月5日閲覧。
関連項目
外部リンク
- 志瑞祐 (@shimizuMFJ) - X(旧Twitter)
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