恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ
『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』(The Fabulous Baker Boys)は、1989年のアメリカ映画。
| 恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ | |
|---|---|
| The Fabulous Baker Boys | |
| 監督 | スティーブ・クローブス |
| 脚本 | スティーブ・クローブス |
| 製作 |
マーク・ローゼンバーグ ポーラ・ワインスタイン |
| 製作総指揮 | シドニー・ポラック |
| 出演者 |
ジェフ・ブリッジス ミシェル・ファイファー ボー・ブリッジス |
| 音楽 | デイヴ・グルーシン |
| 撮影 | ミヒャエル・バルハウス |
| 編集 | ウィリアム・スタインカンプ |
| 配給 |
|
| 公開 |
|
| 上映時間 | 109分 |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
あらすじ
お呼びのかかるラウンジの格の下落と、客層の質の低下を嘆くピアニスト兄弟が、女性ボーカリストを迎え入れることを決意した。オーディションした結果、ある蓮っ葉な女が選出された。女は、歌は上手いがショービジネスについては何も知らない。初日から衣装・靴の選び直しをするはめになるが、だんだんとこの三人は人気を博してくる。次第に発言力を増す女と、明らかに彼女に惹かれている弟。結託し天狗になった二人は「『フィーリング』は陳腐だから嫌だ」と言い、マネジメント担当の兄は「でもウケルからやったほうがいい」と意見がズレてくる。そして女にヘッドハンティングがかかってユニットを離れ、兄弟は再び二人でのステージ仕事を探し始めるが、弟は、毎晩同じ曲を同じように弾く生活に、もはや耐えられなくなっていた。弟の気持ちを受け入れた兄は、子供の頃に楽しんで弾いた陽気な曲をデュエットで奏で、演奏生活に別れを告げた。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |||
|---|---|---|---|---|---|
| DVD・BD版 | VHS版 | テレビ東京版 | 機内上映版[1] | ||
| ジャック・ベイカー | ジェフ・ブリッジス | 相沢正輝 | 佐古雅誉 | 羽佐間道夫 | 堀勝之祐 |
| スージー・ダイアモンド | ミシェル・ファイファー | 深見梨加 | MIE | 藤田淑子 | 小宮和枝 |
| フランク・ベイカー | ボー・ブリッジス | 佐々木勝彦 | 橋本功 | 富山敬 | 羽佐間道夫 |
| ニーナ | エリー・ラーブ | 幸田夏穂 | 藤枝成子 | 笠原弘子 | 高田由美 |
| ロイド | ザンダー・バークレー | 古澤徹 | 津田英三 | 納谷六朗 | |
| モニカ・モラン | ジェニファー・ティリー | 雨蘭咲木子 | 神代知衣 | 安達忍 | |
| チャーリー | デイキン・マシューズ | 伊井篤史 | 石森達幸 | ||
| レイ | ケン・ラーナー | 稲葉実 | 稲葉実 | ||
| ヘンリー | アルバート・ホール | 北川勝博 | 辻親八 | 秋元羊介 | |
| ヴィンス | グレゴリー・イッツェン | 田原アルノ | 納谷六朗 | ||
| テオ | トッド・ジェフリーズ | 小室正幸 | |||
| その他 | 青山穣 成田剣 樫井笙人 三輪夕里子 | 森一 さとうあい | 田中信夫 弘中くみ子 広瀬正志 千田光男 上田敏也 滝沢久美子 朝戸鉄也 伊倉一恵 堀内賢雄 | 松本保典 滝沢久美子 | |
スタッフ
- 監督、脚本:スティーブ・クローブス
- 撮影:ミヒャエル・バルハウス
脚注
- “恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ[吹]機内上映版|【スターチャンネル】映画・海外ドラマの放送・配信サービス”. スターチャンネル. 2024年2月26日閲覧。
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.