息白し
息白し(いきしろし)とは、俳句における冬の季語で、吐く息が白く見えること。
冬は気温が低く、空気が冷たいので、吐く息が白く見える。天候や時刻によって左右され、はっきり見えるときもあればそうでないときもあるが、冬らしい光景のひとつであり、冬を実感する光景である[1]。人間だけでなく、犬や馬など動物の息についてもいう[2]。白息(しらいき)といった言い方もされる。
脚注
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