恵良氏
恵良氏(えらし)は、日本国の武家。
- 豊後清原姓恵良氏
- 阿蘇氏流恵良氏
豊後清原姓恵良氏
豊後国玖珠郡恵良村より起こる。恵良正高、通次、末次、雅次あり。豊後国上毛郡、薬師寺村を35代領知する。
天文元年には、大友勢妙見岳を望むときに、恵良氏を名乗るものあり。後に、飯田氏を名乗る。
阿蘇氏流恵良氏
肥後阿蘇氏の族に恵良惟澄を名乗るものあり、恵良小次郎と称す。およそ上島、恵良、大里と称するものは、この傍流である[1]。
- 阿蘇惟資:惟澄の祖父。阿蘇惟景の嫡男。大宮司職をゆずり受けるが、早世してしまう。
- 恵良惟種:別称、九郎惟種。惟澄の父。罪を犯して闕所され、柏村を没収される[2]。
脚注
- “姓氏家系大辞典. 第1巻 - 国立国会図書館デジタルコレクション”. dl.ndl.go.jp. p. 818-819. 2019年11月11日閲覧。
- 中世の阿蘇社と阿蘇氏. 戎光祥出版. (2019年3月1日)
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