感傷 (アルバム)
『感傷』(かんしょう)は、1981年2月21日に発売された大塚博堂の8枚目のアルバム。東芝EMI移籍第1弾にして、最後のアルバムとなる。
| 『感傷』 | ||||
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| 大塚博堂 の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ニューミュージック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
東芝EMI ユニバーサルミュージック(2023年盤) | |||
| プロデュース | 下河辺晴三 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 大塚博堂 アルバム 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| JAN 4988031549209(2023年盤) | ||||
| 『感傷』収録のシングル | ||||
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概要
レコード会社を移籍して最初のアルバムであった。“感傷とは、やさしさと弱さの間を流れる川である”をテーマにしたもので、センチメンタルをテーマにしている。このアルバムは、作詞は全曲阿久悠、作曲は全曲博堂、編曲は、トランザムのリーダーで、元ザ・ハプニングス・フォーのメンバー、またクニ河内の実弟でもあるチト河内が担当した。阿久の詞に博堂が曲をつけるとき、メロディがなかなか思い浮かばなく苦悩した曲もある。博堂は、みんなが口ずさみやすいのを考えたと後に話している。アルバム発売から3ヵ月後、博堂が亡くなる。
発売後長らくCD化されていなかったが、2023年1月25日、ユニバーサルミュージックより初CD化、発売された。
ジャケットのイラスト
ジャケットのイラストは、博堂自身がパステルを使って描いたものである。
収録曲
| 全作詞: 阿久悠、全作曲: 大塚博堂、全編曲: チト河内。 | ||
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「春は横顔」 | |
| 2. | 「トマトジュースで追いかえすのかい」 | |
| 3. | 「 | |
| 4. | 「林檎の皮」 | |
| 5. | 「最初の微笑」 | |
| 6. | 「私の愛は間違いじゃない」 | |
| 7. | 「ミセス・ホワイトに伝えて」 | |
| 8. | 「たそがれ」 | |
| 9. | 「センチメンタルな私小説」 | |
| 10. | 「ムキになるなよお嬢さん」 | |
合計時間: | ||
脚注
- 『オリコン・チャートブック LP編 昭和45年 - 平成1年』オリジナル・コンフィデンス、1990年、99頁。ISBN 4871310256。
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