戦艦大和艦歌
製作
戦艦大和が任務についた直後は艦内歌が制定されていなかったが、後の1942年(昭和17年)頃、歌詞、楽曲の募集が行われ制定された。
大和は国民に存在を知られていない超重要機密事項であり、なおかつ海軍軍人の間でさえ乗組員、一部の海軍軍人を除き知らされていなかったため、募集は艦内に限られていたようである。
歌詞
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二番と三番の間の間奏に「海ゆかば」が使われているが、歌うのかは不明。
なお、本作品の前半部分の旋律は1941年(昭和16年)に大政翼賛会が制定した大政翼賛の歌(作詞 山岡勝人、作曲 鷹司平通)と同一であるが、経緯については判明しない[1]。
関連項目
脚注
- LP「海ゆかば 甦る栄光の海軍軍楽隊」(日本フォノグラム PH7522/27)解説書による。
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