投資一任契約
投資一任契約(とうしいちにんけいやく)とは、金融商品取引法において、当事者の一方が、相手方から、金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の全部又は一部を一任されるとともに[1]、当該投資判断に基づき当該相手方のため投資を行うのに必要な権限を委任されることを内容とすると定義されている契約。これを結んで、運用を行う証券会社や信託銀行の口座をラップ口座という。
外部リンク
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