押立神社

押立神社(おしたてじんじゃ)は、滋賀県東近江市北菩提寺町にある神社である。大門と本殿は南北朝時代の建立とされ、いずれも国の重要文化財に指定されている[1][3][4]

押立神社
所在地 滋賀県東近江市北菩提寺町365
位置 北緯35度08分40.8秒 東経136度14分17.4秒
主祭神 火産霊神 伊邪那美神
創建 奈良時代後期[1]
本殿の様式 三間社流造向拝付[2]
地図
押立神社の位置(滋賀県内)
押立神社
押立神社

概要

押立神社では60年に一度、奇祭として知られる「ドケ祭り」が行われており、次回の開催は2031年である[1]。長周期ゆえの伝承の難しさから、近年では保存会が毎年節分祭に合わせて押立神社境内で「ドケ踊り」を披露している[5]

文化財

重要文化財(国指定)

  • 本殿
  • 大門

祭神

火産霊神(カグツチ)と伊邪那美神(イザナミ)を祭神とし、このうち伊邪那美神は神護景雲元年(767年)に加賀白山から遷座されたものである[2]

脚注

  1. 押立神社 - 滋賀県観光情報[公式観光サイト]
  2. 押立神社 - 滋賀県神社庁
  3. 「国指定文化財等データベース」(本殿)
  4. 「国指定文化財等データベース」(山門)
  5. 還暦を迎えた男女14人を祝う 60年に1度 奇祭「ドケ踊り」 - 滋賀報知新聞
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.