掖邪狗
概説
邪馬台国の大夫であり、正始4年(西暦243年)、卑弥呼の使者として魏(中国)に派遣され、率善中郎将の印綬を受ける。卑弥呼死後の、壹與(壱与、いよ、台与、とよ)政権下においても、帰国する魏の使者を送るため派遣された[1]。
出典
- “デジタル版 日本人名大辞典+Plus「掖邪狗」の解説 コトバンクより”. 2022年1月22日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.