摩天嶺山脈

摩天嶺山脈(まてんれいさんみゃく、朝鮮語: 마천령산맥、マチョルリョンサンメク)は、朝鮮民主主義人民共和国東部に位置する山脈である。

白頭山の南東から、両江道咸鏡南道咸鏡北道との境界付近を南下し、朝鮮半島東海岸に至る[1]朝鮮半島の脊梁山脈(白頭大幹)の一部を成す。鉄鉱石菱苦土鉱など地下資源が豊富である[1]

脚注

  1. "摩天嶺山脈". 百科事典マイペディア. コトバンクより2020年7月11日閲覧
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