撃論
概要
編集方針は保守主義に徹し、右翼民族派(「保守」には必ずしも分類できない)とは一線を画していた。発行はオークラ出版だが、編集の一部は編集プロダクション「清談社」に委託。『撃論ムック』名で2006年12月の創刊当初は不定期で発行。2011年1月に西村幸祐編集長が辞任後は、新たに『撃論』と誌名を改め、隔月刊となる。
2014年7月号で廃刊。理由は西尾幹二を口汚く誹謗中傷する中川八洋の一文を第3号(2011年10月号)に掲載し西尾から名誉毀損で提訴されたため。オークラ出版側が謝罪文を90日間公示[1]し廃刊する条件で和解[2]した。
書誌情報
「西村幸祐#撃論ムック」も参照
脚注
- お詫び(2014年8月10日時点のアーカイブ) - オークラ出版
- 中川八洋氏に対する名誉毀損裁判の途中経過報告 西尾幹二のインターネット日録 2014年8月13日
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