支倉隆子
来歴
北海道札幌市生まれ[1]。労働基準局勤務の父親の転勤で、中学2年から高校時代まで滝川市で育つ。北海道滝川高等学校を経て、1963年北海道大学文学部ロシア文学科卒業[1]。
1976年に詩集『音楽』、1979年に『琴座』で2度H氏賞候補となる。1995年に『酸素31』で第19回地球賞を受賞[2]。その後2003年に『身空x』で詩歌文学館賞候補となっている。
平明な表現の中に、幻想的要素を漂わせた作風が特色。ヴィジュアル・ポエトリィの活動を積極的に行っており、近年は朗読や美術家としての活動も行っている。
著作
詩集
脚注
- "書誌詳細."国立国会図書館サーチ(個人送信にて奥付を確認). 2024年4月27日閲覧。
- "歴代「地球賞」受賞者と選考委員."秋谷豊公式ホームページ:秋谷豊資料室. 2024年4月27日閲覧。
参考文献
- 『現代詩大事典』三省堂、2008年。ISBN 978-4-385-15398-8
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