新ふるさと人と人
『新ふるさと人と人』(しんふるさとひととひと)は、石川テレビ放送(ITC)で2015年(平成27年)8月1日[1]から2023年(令和5年)3月4日まで放送されていたドキュメンタリー番組である。
| 新ふるさと人と人 | |
|---|---|
| ジャンル | ドキュメンタリー番組 |
| 製作 | |
| 制作 | 石川テレビ放送 |
| 放送 | |
| 放送局 | 石川テレビ放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2015年(平成27年)8月1日 - 2023年(令和5年)3月4日 |
| 放送時間 | 毎週土曜日 18:00 - 18:15(2022年3月12日まで) ↓ 毎月第一土曜日 18:00 - 18:15(2022年4月2日以降) |
| 放送分 | 15分 |
| 公式サイト | |
概要
日本の放送局では初めて4Kカメラで収録した映像を使用したレギュラー番組であり[1]、1979年(昭和54年)4月1日[2]から10年間放送されてきた『ふるさと人と人』の復活版としても位置付けられている[1]。
石川県内の伝統工芸、芸能、食、技術、祭り、人々の暮らしなどの原風景を4Kカメラで撮影。最新の技術で描き出す映像美を通して、故郷を見つめ直すという内容である[1]。
2022年4月から第1土曜日の月一回放送となり、その他の週は「石川さん情報ライブ リフレッシュ」内のコーナー「ゆるゆるさんぽ」の再放送「ゆるゆるさんぽ土曜も」が放送されている。2023年3月で番組は終了し、その後はすべての週で「ゆるゆるさんぽ土曜も」が放送されている。
本来、この時間帯はフジテレビ系列では「SHIONOGI MUSIC FAIR」の放送時間帯であるが、石川テレビはスポンサーの推薦と承認が得られておらず、スポンサードネットの対象から漏れたままであり、必然的にローカル番組などで穴埋めせざるを得ず、自主編成を行っている。
脚注
- 『石川テレビの50年』(2015年8月1日、石川テレビ放送株式会社発行)66頁『全国でも先陣を切って新技術を導入! 高精細な映像詩「4K番組」』より。
- 『石川テレビの50年』(2015年8月1日、石川テレビ放送株式会社発行)83頁より。
関連項目
外部リンク
- 新ふるさと人と人 - 公式サイト
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