新バニシング IN 60″ スピードトラップ
新バニシング IN 60” スピードトラップ(Speedtrap)は、1977年に公開されたポリスアクション映画である。出演ジョー・ドン・ベイカー、タイン・デイリー。
| 新バニシング IN 60″ スピードトラップ | |
|---|---|
| Speedtrap | |
| 監督 | アール・ベラミー |
| 脚本 |
フレッド・ミンツ ヘンリー・C・パーク スチュアート・A・シーガル ウォルター・M・スピア |
| 製作 |
ハワード・パイン フレッド・ミンツ |
| 出演者 |
ジョー・ドン・ベイカー タイン・デイリー |
| 音楽 | アンソニー・ハリス |
| 撮影 | デニス・ダルゼル |
| 編集 | マイク・ヴェジャー |
| 配給 | ファースト・アーティスツ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 113分 |
あらすじ
高級車専門の自動車泥棒ロードランナーは、卓越した運転技術に加え、警察の無線を盗聴することもあるため、警察は翻弄されていた。 パトカーのスクラップも絶えず、保険会社からも10万ドルの賞金が出る始末である。 ロードランナー逮捕の手柄を立てて次期署長を夢見るホーガン警部のもとに、元同僚のピートが保険会社の代表として彼の元に現れる。スピード違反の前科のあるピートを嫌がっていた警部は、婦警のノーランにピートをあてがう。 ピートがロードランナーによる被害状況を調べていた矢先、ロードランナーはリンカーン・コンチネンタルを盗む。持ち主である暗黒街の顔役アルは、子分たちに車の奪還を命じる。 また、ロードランナー本人が無線を通じてピートにコンチネンタルの場所を教えてくる。その場所に向かったピートはアル一味と鉢合わせする。そして、アルが車内に搭載していた100万ドル分の麻薬の積み出しを指示したところで、ピートは事件の真相に近づく。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| 日本テレビ版 | ||
| ピート・ノバック | ジョー・ドン・ベイカー | 石田太郎 |
| ニフティ・ノーラン | タイン・デイリー | 山田栄子 |
| ホーガン警部 | モーガン・ウッドワード | 北原義郎 |
| スピラーノ | ロバート・ロッジア | 山内雅人 |
| ビリー | リチャード・ジャッケル | 兼本新吾 |
| ルーミス | ティモシー・ケイリ― | 田中康郎 |
| 不明 その他 | 前沢迪雄 佐久間あい 石森達幸 三枝みち子 楠正通 上田敏也 村松康雄 筈見純 鵜飼るみ子 松岡文雄 二又一成 中島喜美栄 | |
| 演出 | 長野武二郎 | |
| 翻訳 | 大野隆一 | |
| 効果 | ||
| 調整 | ||
| 制作 | グロービジョン | |
| 解説 | 水野晴郎 | |
| 初回放送 | 1980年6月18日 『水曜ロードショー』 | |
脚注
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