新井苑子
経歴
1965年、女子美術大学芸術学部図案科グラフィックコース専攻卒業[3]。1965年7月、日本デザインセンターイラストレーション部に入社[3]。トヨタ自動車、伊勢丹デパートの広告を手がける[2]。
1971年、フリーになる[3]。本の装丁、エプロン、スリッパなどのデザインといった分野でも活躍する[2]。
現代グラフィックアートセンターにポスター等約100点の作品が収蔵された[3]。
受賞
作品
著書
- 「イメージの旅」(グラフィック社、1982)
- 「花の森」(岩崎美術社、1989)
- 「イラストレーションの発想と表現」(美術出版社、1993)
- 「新井苑子」(ARTBOX、1996)
- 「フローラ美術館」(河出書房新社)
- 「ハーブ絵画館」(文園社)
- 「アーリーアメリカンクックブック」(中央公論社)
- 「SONOKO ARAI インスピレーションクリスタル」(アートボックスインターナショナル、2002)
- 「新井苑子のハーブのぬり絵」(文園社、2007)
イラスト担当
記念切手作画
- 「九州・沖縄サミット」
- 「日本ユネスコ50周年」
- 「第12回世界精神医学会横浜大会」(2002)
- 「冬のグリーティング切手」(2005-2011)
- 「夏のグリーティング切手」(2006)
- 「ふるさと切手」(5種類、2006)
- 「関東花だより」(2007)
- 「春のグリーティング切手」(2010-2012)
脚注
- “新井, 苑子, 1942- - Web NDL Authorities”. 国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス. 2023年5月22日閲覧。
- 読売人物データベース
- 朝日新聞人物データベース
外部リンク
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