新真言宗(しんしんごんしゅう)は、真言宗(真言律宗)の宗派のひとつ。総本山は大阪府東大阪市の長栄寺。
1744年(延享元年)に慈雲によって河内国(現在の東大阪市)にある聖徳太子が開基したと伝わる長栄寺を中興。1946年(昭和21年)に真言律宗系統の新真言宗が誕生し、長栄寺を総本山とした[1]。
総本山である長永寺のほかに、東大阪市の観音寺や徳島県徳島市の本願寺などがある[2][3]。
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東寺真言宗※ - 高野山真言宗※ - 真言宗善通寺派※ - 真言宗醍醐派※ - 真言宗御室派※ - 真言宗大覚寺派※ - 真言宗泉涌寺派※ - 真言宗山階派※ - 信貴山真言宗※ - 真言宗中山寺派※ - 真言三宝宗※ - 真言宗須磨寺派※ - 真言宗東寺派
新義真言宗※ - 真言宗智山派※ - 真言宗豊山派※ - 真言宗室生寺派
真言律宗※
(日本)天台宗
如来 - 菩薩 - 明王 - 天
即身成仏 三密 入我我入 曼荼羅 護摩 東密(古義 - 広沢流 小野流)・新義
『大日経』・『金剛頂経』・『蘇悉地経』・『理趣経』