日本バナナ輸入組合
日本バナナ輸入組合(にっぽんバナナゆにゅうくみあい)とは、東京都千代田区内神田にある、輸入取引法第19条に基づき通商産業大臣より認可を受けた組合である[1]。
| 設立 | 1965年6月15日 |
|---|---|
| 所在地 |
東京都千代田区内神田1-3-1 トーハン第3ビル2階 |
| 法人番号 | 7010005002224 |
| 主要人物 | 伊藤順次 |
| 活動地域 | 全国 |
| 会員数 | 約21社 |
| 親団体 | 経済産業省 |
| ウェブサイト |
www |
活動内容
- バナナの輸入統計に関する活動
- バナナの安全性の知識普及に関する活動(バナナ・果物消費動向調査など)
- バナナの普及に関する広報活動
- バナナに関する意識調査レポートなどのプレスリリース[2]
- 8月7日を「バナナの日」に制定[3]
- バナナに関する知識普及を行う「バナナ大学」のウェブサイト運営[4]
- キャンペーンソング「この夏はバナナ」(はなわ)のリリース[5]
- 2013年:神田うのをバナナ大学若返り学部特命教授に任命。同時にバナナが肌質を改善するという検証結果を発表[6]
- 2017年:バナナが便秘の悩みを改善するという内容の検証動画を発表[7]
- 2018年:期間限定の「バナナビューティーカロリーカフェ」を運営[8]
- 2018年:俳優の中村アンをアンバサダーに指名。バナナが低カロリーで健康維持や美容促進効果があることをアピール[9]。
- 2021年:バナナの栄養、健康情報、レシピなどを発信するためTwitter公式アカウントを開設[10]
- 2022年:東京大学医学部附属病院医師の伊藤明子の臨床試験でバナナが日本人肥満者の貧血リスクを減らすとプレスリリースを発表[11]
脚注
- 公式サイト
- 50周年を迎えるバナナ輸入組合が「バナナの日」に意識調査レポートを発表
- 総務省統計局 なるほど統計学園
- バナナ大学のウェブサイト
- レコチョク
- 共同通信PRWire
- バナナ1日2本で便秘の悩みが改善された!? 日本バナナ輸入組合「検証動画」JCASTニュース2017年10月11日
- ルトロンおでかけ動画マガジン 「日本バナナ輸入組合が主催!「バナナビューティーカロリーカフェ」が期間限定でOPEN」
- 日本バナナ輸入組合 アンバサダーに女優・中村アンさんが就任!9/20(木)〜9/23(日)に期間限定で『バナナビューティーカロリーカフェ』が原宿・cafe STUDIOにオープン!
- 農業組合新聞 2021年3月
- 世界の中でも鉄不足が顕著な「貧血大国」日本。バナナを食べることで、肥満者特有のメカニズムが引き起こす“隠れ貧血”リスクの低減に期待。
外部リンク
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