日本最古の石博物館
日本最古の石博物館(にほんさいこのいしはくぶつかん)とは、岐阜県加茂郡七宗町にある七宗町立の博物館である。
Hichiso Precambrian Museum | |
|---|---|
![]() | |
![]() 岐阜県内の位置 | |
| 施設情報 | |
| 正式名称 | 七宗町日本最古の石博物館[1] |
| 専門分野 | 石、地球の歴史 |
| 事業主体 | 七宗町 |
| 管理運営 | 七宗町 |
| 建物設計 | 大建設計[2] |
| 延床面積 | 1,246m2[2] |
| 開館 | 1996年(平成8年)4月 |
| 所在地 |
〒509-0403 岐阜県加茂郡七宗町中麻生1160番地 |
| 位置 | 北緯35度31分59.2秒 東経137度6分53.09秒 |
| 外部リンク | 七宗町:石のまち |
| プロジェクト:GLAM | |
概要
近くを流れる飛騨川の飛水峡では、1970年(昭和45年)に日本最古の石が発見されている。このことにちなみ、1996年(平成8年)に開館した。日本最古の石の他、様々な石を展示し、地球の誕生から現在に至るまでの46億年の歴史がわかる展示がされている。
概況
利用案内
- 開館時間:9時~16時30分
- 休館日:毎週月曜日など
- 入館料:大人300円 高校生・70歳以上200円 小中学生100円など
- 建物は地上1階、地下1階。外観はUFOのイメージである。地上1階は地球の歴史や自然現象の展示。地下1階は様々な石が展示されている。
マスコット
- 「レッキーくん」 - おむすびの形をした岩石に手と足が直接付いているのをデザインしたキャラクター。 「レッキー」の命名は、足立守教授によるものである。
主な展示物
- 地球最古の石
- カナダ北部から見つかった39億6千万年前のアキャスタ片麻岩。
周辺施設
- 国道41号沿線にあり、隣接して道の駅ロック・ガーデンひちそうがある。
脚注
- 七宗町日本最古の石博物館条例
- “日本最古の石博物館”. 大建設計株式会社. 2013年8月1日閲覧。
関連項目
外部リンク
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