日産ディーゼル・TW
歴史
初代(1957-1971年)

6TW12

サングレイト 5TWDC11H 1970年式 UD5型エンジン搭載

4TW22SC 1970年式 UD4型エンジン搭載 トラッククレーン専用シャーシー
1957年にボンネット型の6TWが登場。後2軸型で10.5t積みは当時日本国内では最大級であった。エンジンは2ストロークUD6を搭載。後に日産ディーゼルの手でレストアされ、第36回東京モーターショーで展示された。
1964年、サングレイトの登場でキャブオーバー型6TWDCはサングレイトスタイルに変更。6TWC13、6TWDC14が発売される。
1967年、直5・UD5型エンジンの開発によりキャブオーバー型5TWDCがサングレイトのラインナップに追加される。
現在、初代モデルの1台(6TW12)がUDトラックス本社内のUDエクスペリエンス・センターでサングレイト(UEG681)と共に展示されている。
外部リンク
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