日産・ミクシム

ミクシム (MIXIM) は、日産自動車により開発されたスポーツタイプ電気自動車のコンセプトカーである。2007年の第62回フランクフルトモーターショーで発表された。

日産・ミクシム
フロント
リア
ボディ
乗車定員 4人
ボディタイプ 3ドアハッチバック
駆動方式 4WD
パワートレイン
モーター スーパーモーター
車両寸法
ホイールベース 2,530mm
車両重量 950kg

概要

日産が特許を持つ2軸モーター[1]、「スーパーモーター」が2つ装備され、それぞれが前後のアクスルを駆動することで四輪駆動とした[2]。また、バッテリーには小型リチウムイオン電池が採用された。さらに、回生ブレーキも採用されており、走行中に充電を行うことができる[3]。

室内では中央にハンドルが配置されており、運転席は車内中央部にあり、その両脇に2つの座席が配されている。また、前席の後ろには補助席が1つ用意されている[2]。また、ドアにはガルウイングドアが採用された[4]。

車名の由来

「Mixim」は、「融合」を意味する英語「Mix」から作られた造語で、「リアルとバーチャルの融合」を意味する[5]。

脚注

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