日野原善輔
日野原 善輔(ひのはら ぜんすけ、1877年3月12日 - 1958年6月21日)は戦前、戦後に活躍したメソジスト派の牧師である。医師である日野原重明の実父。
ひのはら ぜんすけ 日野原 善輔 | |
|---|---|
| 生誕 |
1877年3月12日 |
| 死没 |
1958年6月21日(81歳没) |
| 国籍 |
|
| 出身校 | 関西学院、デューク大学、ユニオン神学校 |
| 職業 | 牧師 |
| 子供 | 日野原重明 |
生涯
学生時代
神戸の関西学院普通部と高等部で学ぶ。1897年(明治30年)に20歳になり徴兵検査を受けて、2年間の兵役に従事してから、米国のノースカロライナ州トリニティカレッジ(デューク大学)に4年間留学し、英文学と神学を専攻する。
牧師時代
1905年(明治38年)に帰国後、大阪西部教会(現・東梅田教会)牧師に就任、再びアメリカに留学する。ユニオン神学校で2年間学ぶ。ユニオン神学校で学んでいる間に、次男の重明が生まれる。
帰国後、大分教会の牧師になる。1915年(大正4年)より、神戸中央教会(神戸栄光教会)の牧師を務める。1930年(昭和5年)より広島女学院長を務める。
死後
死後、上尾市に日野原記念会堂上尾栄光教会が建設された。
参考文献
- 『日本キリスト教歴史大事典』教文館、1988年
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