日高カントリークラブ

日高カントリークラブ(ひだかカントリークラブ)は、埼玉県日高市にあるゴルフ場である。

日高カントリークラブ
Hidaka Country Club
日高カントリークラブ
日高カントリークラブの空中写真。
2020年12月22日撮影。
国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。 地図
所在地 日本の旗 日本
埼玉県日高市高萩1203番地
座標: 北緯35度53分48秒 東経139度22分45秒
概要
開業 1961年昭和36年)1月23日
運営 メンバーシップコース
設計 相馬 正胤
運営者 株式会社 日高カントリー倶楽部
コース

東コース 西コース
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4383 1 4362
2 3190 2 5499
3 4468 3 4419
4 5553 4 3177
5 4355 5 4456
6 3183 6 4418
7 4453 7 3219
8 5569 8 5583
9 4347 9 4385
363501 363518
南コース

HOLEPARYARD
1 4415
2 4382
3 5500
4 3161
5 5491
6 4313
7 4326
8 3126
9 4352
363066
その他
公式サイト 日高カントリークラブ

概要

「日高カントリークラブ」は、埼玉県の中南部、関東平野の西端に位置しおおむね平坦で、外秩父山地の東麓で丘陵地が広がっている、そのために人気のゴルフ場が点在し、戦後高度経済成長を経て、東京のベッドタウンとして人口が増加しているそうしたロケーションの所にある[1]

1950年昭和25年)代後期、新たなゴルフ場の建設に向けて、建設用地の日高町高萩地区に、コース設計を相馬正胤に依頼し、27ホール規模のゴルフ場の造成工事が着工され、 1961年(昭和36年)1月23日、「日高カントリークラブ」27ホールの造成工事が完了し、開場された[1]

相馬は植物学者で、英国留学が長くゴルフの知識も深かった[2]。相馬のコース設計の特徴は、樹林を多く残した林間コースの設計が評価が高かった[2]

コースは、武蔵野の自然の風土や地形に合わせたレイアウトされたコースデザインで、落ち着きのある伝統を感じるフラットな林間コースで、松など丈の高い樹木でセパレートされているためにフェアウェイを狭く見せているがゆるやかなアンジュレーションからなるフェアウエイには十分な広さがあり、各ショットはのびのびと打つことができる[1]。またグリーンに近づくにしたがって狙い幅が狭くなるようにガードバンカーがきいていて意外にスコアをまとめにくい[1]

日高カントリークラブ、埼玉県のコースレートランキングではベスト5に入っており、埼玉県を代表するコースの一つである[1]。また、環境活動にも力を入れており、ISO9001を取得し、環境にやさしいエコゴルフ場への積極的な活動を行っている[1]

所在地

〒350-1213 埼玉県日高市高萩1203番地

コース情報

  • 開場日 - 1961年1月23日
  • 設計者 - 相馬 正胤
  • 面積 - 920,000m2(約27.8万坪)
  • コースタイプ - 林間コース
  • コース - 27ホールズ、パー108、10,085ヤード、コースレート、東・西コース72.7、西・南コース70.9、南・東コース70.6
  • フェアウェー - コウライ
  • ラフ - ノシバ
  • グリーン - 2グリーン、ベント
  • ラウンドスタイル - キャディ付 歩行
  • 練習場 - 15打席200ヤード
  • 休場日 - 毎週月曜日、12月31日、1月1日[3]

クラブ情報

ギャラリー

交通アクセス

鉄道

道路

脚注

  1. 「日高カントリークラブ」、 Golf Course Ranking Club 、2021年10月17日閲覧
  2. 『美しい日本のゴルフコース BEAUTIFUL GOLF CULTURE IN JAPAN 日本のゴルフ110年記念 ゴルフは日本の新しい伝統文化であるゴルフダイジェスト社「美しい日本のゴルフコース」編纂委員会編、「名神八日市カントリー倶楽部」、東京 ゴルフダイジェスト社、2013年12月、2021年10月17日閲覧
  3. 「日高カントリークラブ」、ゴルフホットライン、2021年10月17日閲覧
  4. 「日高カントリークラブ」、アクセス、2021年10月17日閲覧

関連文献

  • 『ゴルフ場ガイド 東版』、2006-2007、「日高カントリークラブ」、東京 ゴルフダイジェスト社、2006年5月、2021年10月17日閲覧

関連項目

外部リンク

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