旧外地の自治体歌
旧外地の自治体歌(きゅうがいちのじちたいか)では、大日本帝国の外地であった樺太(後に内地へ編入)・朝鮮・台湾・関東州・南洋群島において制定されていた府歌・州歌・庁歌や市町村歌等の自治体歌について解説する。
現在これらの楽曲は全て、制定主体の政府機関・自治体の廃止に伴い公的な自治体歌としては失効している。
樺太
台湾
- 台湾の歌
- 作詞:内田隆
- 台湾行進曲 - 1938年(昭和13年)10月制定
- 台湾総督府国民精神総動員本部選定。
関東州
脚注
- 金志善『植民地朝鮮における中等音楽教育と教員の実態』(『こども教育宝仙大学 紀要』第2号, 2011年), p40
- ソン・テヨン『日本植民地時代の大邱の歌の考察』(『大邱慶北開発福祉』12巻2号, 2013年)(朝鮮語)
- 台北州歌(伊藤久男)(国立国会図書館・歴史的音源)
- 市歌
外部リンク
- 日治時期台湾曲盤数位典蔵計画(繁体字中国語) - 国立台湾師範大学音楽院が公開している日本統治時代のレコード盤のアーカイブ。
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