明治記念館
概要
1947年(昭和22年)11月1日に、リコーの市村清の主導で、憲法記念館を「明治記念館」として開館。
建物のそもそものルーツは、明治初頭に建てられた赤坂仮御所の別殿で、ここで大日本帝国憲法・皇室典範の草案審議の御前会議が行われた(会場は現在「金鶏の間」として使われている)。
その後、この建物は、憲法制定の功績で明治天皇から伊藤博文に下賜されることになり、大井の伊藤邸内に移築される。
伊藤の死後、明治神宮外苑に再移築され、この時に「憲法記念館」となった。
現在は、結婚式の会場のほか、宴会場・会議施設として利用でき、レストラン等も併設する。
現在、明治神宮権宮司と兼務で、岐阜県高山市出身の江馬潤一郎が館長職を務める。
交通アクセス
最寄り駅は、JR中央本線 信濃町駅(緩行線を走る中央・総武線各駅停車のみが停車)。同線の列車内からも同館を望むことができる。東京メトロ・都営の青山一丁目駅と都営の国立競技場駅も最寄り駅である。
同館各所の様子

本館外観(2017年12月2日撮影)
新館入口車寄せ(2017年12月2日撮影)
新館1階エントランスホール(2017年12月2日撮影)
新館地下1階懐石料亭「花がすみ」(2017年12月2日撮影)
外部リンク
- 公式ウェブサイト
- 明治記念館 (明治記念館-Meiji-Kinenkan-382551581947682/) - Facebook
- 明治記念館レストラン (@mk_sekirei) - X(旧Twitter)
- 明治記念館 (@meiji_kinenkan_official) - Instagram
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