春のおどり (1951年の宝塚歌劇)
『春のおどり』(はるのおどり)は宝塚歌劇団の舞台作品。
解説
※『宝塚劇場100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演のデータを参照[1]
第1部と第2部構成になっており、第1部は"さくら歌舞伎"と題し日本物で、第2部は"サクラジェンヌ"と題しダンス中心の洋物である。
これまでの型を破ろうと松竹から平井正一郎と江川幸一を招き、作・演出を依頼して制作された作品。
公演データ
スタッフ(星・月組共通)
脚注
- 100年史(舞台) 2014, p. 109.
- 100年史(人物) 2014, p. 179.
- 100年史(人物) 2014, p. 48.
参考文献
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。
- 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0。
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