春ふたたび
『春ふたたび』(はるふたたび)は宝塚歌劇団によって制作された作品。
1970年・雪組
物語
※宝塚100年史の舞台編[3]を参考にした。
生きんがため幼い子を売った母のやすは、領主に出世して帰ってきた息子の藤原道忠と再会。名乗りをあげて母にすがろうとする息子を、自責の念に駆られ、やすは頑なに拒むが・・・。山陰地方の郷土芸能があった。
スタッフ
1973年・雪組
1988年・花組
- 正式名称はミュージカル・プレイ[5]『春ふたたび[5]』 1幕[5]
- 9月30日 - 11月8日、宝塚大劇場公演[5]
- 併演は『宝塚をどり讃歌'88[5]』と『フォーエバー!タカラヅカ[5]』
物語
※宝塚100年史の舞台編[6]を参考にした。
出雲の国の領主・藤原道忠は見回りに来た村で「この地で古くから伝わる八重垣という歌と踊りをみせてほしい」と村人たちに所望する。道忠には生き別れの母がいた。村はずれに住む乞食のお婆・やすがそれらしい歌を知っているとの話となり、やすが道忠の前に呼ばれていたのだが・・・。
スタッフ
1998年・花組
公演日と公演場所
- 10月31日 鳥取県立県民文化会館[10]
- 11月2日・3日 市川市立文化会館[10]
- 11月4日 グリーンホール相模大野[10]
- 11月6日 広島郵便貯金会館[10]
- 11月7日 はつかいち文化ホールさくらぴあ[10]
- 11月8日 徳山市文化会館[10]
- 11月10日 長崎ブリックホール[10]
- 11月12日 福岡市民会館[10]
- 11月13日 久留米市民会館[11]
- 11月14日・15日 九州厚生年金会館[9]
- 11月17日・18日 鹿児島県文化センター[9]
2003年
スタッフ
主な出演(配役も含む)
スタッフ
主な出演(配役も含む)
スタッフ
脚注
- 60年史別冊 1974, p. 93.
- 60年史別冊 1974, p. 94.
- 100年史(舞台) 2014, p. 134.
- 90年史 2004, p. 297.
- 80年史 1994, p. 330.
- 100年史(舞台) 2014, p. 162.
- 80年史 1994, p. 339.
- 『歌劇』1989年9月号
- 90年史 2004, p. 90.
- 90年史 2004, p. 89.
- 90年史 2004, p. 89-90.
- 90年史 2004, p. 166、167.
- 90年史 2004, p. 166.
- 90年史 2004, p. 167.
参考文献
外部リンク
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