春日市立天神山小学校
春日市立天神山小学校(かすがしりつ てんじんやましょうがっこう)は、福岡県春日市天神山にある公立小学校。
| 春日市立天神山小学校 | |
|---|---|
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| 北緯33度30分56秒 東経130度26分53秒 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 春日市 |
| 設立年月日 | 1981年4月 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 学期 | 2学期制 |
| 学校コード | B140221800092 |
| 所在地 | 〒816-0855 |
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福岡県春日市天神山6-39 | |
| 外部リンク | 公式サイト |
沿革
おもな活動
はだし教育
開校時よりはだし教育を行なっている。原則として校内は裸足で過ごす。冬は自由だが裸足で生活する児童が多い。[1]
同校が2002年度に行った調査によると、土踏まずの形成に効果が現れている。[2]
わんぱくウォーク
始業前に行なう体の鍛錬としての運動。全員裸足、そして男子は上半身裸で10分間運動場を歩く。冬でも裸足、上半身裸、薄着の児童が多い。[1][2]全ての教師も一緒に裸足で歩く。生徒にとっては、スパルタである。最近ではわんぱくウォークの後に握力と柔軟性を鍛えることもしている。元天神山小学校生も歩きに来ている。ただ冬の持久走大会の時期になると、わんぱくウォークではなく、縄跳びの運動とジョギングの運動が行われる。また、このわんぱくウォークをする時間を健康タイムと呼んでいる。
4A運動
挨拶 ありがとう 安全 後始末の頭文字を取った名前である。2代前の校長までは3A運動だったが、2代前の校長が後始末をいれたため4A運動となった。
周辺
- 春日市立白水小学校
- 白水大池公園
脚注
- “(教育の現場から)春日・天神山小 授業前、校庭歩く 裸足で心身健やかに /福岡県”. 朝日新聞 西部地方版. (2010年3月5日)
- “福岡県/「はだしウオーク」23年 児童の健康増進に一役 春日市・天神山小 ヘん平足少なく、かぜ知らず/都市圏ワイド”. 西日本新聞. (2003年12月5日)
外部リンク
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