春本助治郎
2代目
2代目 春本助治郎(1895年 - 1942年3月6日)は、本名: 石井 喜蔵。
初代の弟子で明治30年代末から小助治郎を名乗り寄席に出る。大正時代に一時助三郎を名乗っていたが、1913年に初代が没し1914年頃に2代目助治郎を襲名した。当初は三遊派の寄席に出ていたが大阪で浪花落語反対派を経て花月の寄席に出ていた。晩年は旧友の8代目桂文楽(「黒門町」)とともに東宝名人会に出ていた。
出典
- 『古今東西落語家事典』(平凡社、1989年) - 経歴が春本助次郎と表記されている。
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