晋山式
概要
晋は「進む」、山は「寺」を指す[2][3]。新たな住持人(住持または住職に同じ)として、寺に入ること[2][3]。なお、浄土宗では「しんざんしき」、曹洞宗では「しんさんしき」と読む。
全ての宗派が晋山式を行うとは限らず、宗派によって異なる(次節参照)。
また、住職の退任式は「退董式」と言う。
脚注
関連文献
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
