最勝ヶ峰
最勝ヶ峰(さいしょうがみね)は大阪府箕面市北摂山系にある標高540mの山である[1]。山頂が開成皇子の墓となっており、麓に西国三十三所三十三番札所の勝尾寺がある。
| 最勝ヶ峰 さいしょうがみね | |
|---|---|
![]() 勝尾寺から最勝ヶ峰を望む | |
| 標高 | 540 m |
| 所在地 | 大阪府箕面市 |
| 位置 | 北緯34度52分3.19秒 東経135度29分18.079秒 |
| 山系 | 北摂山系 |
概要
大阪府北摂地域を代表する紅葉の名所箕面滝の上部にある山である。登山道は東海自然歩道の一部となっており、尾根筋を歩くルートとなっている。山頂は開けており、開成皇子の墓となっている。
箕面滝方面の下山道は「自然研究路(4号線)」となっている。
脚注
- 関西日帰り山歩きベスト100 岡弘俊己 実業之日本社 2007年7月8日発行
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