最勝寺 (埼玉県越生町)

最勝寺(さいしょうじ)は、埼玉県入間郡越生町にある真言宗智山派寺院

最勝寺
所在地 埼玉県入間郡越生町堂山287
位置 北緯35度58分17.8秒 東経139度16分07.2秒
山号 青龍山
宗派 真言宗智山派
本尊 十一面観音
創建年 建久4年(1193年
開基 源頼朝
中興年 大正12年(1923年
中興 隆全
法人番号 3030005010939
最勝寺の位置(埼玉県内)
最勝寺
最勝寺
最勝寺 (埼玉県)

歴史

1193年建久4年)、源頼朝の開基である。頼朝は武蔵国比企郡西平村(現・埼玉県比企郡ときがわ町)の慈光寺に向かう途中、頼朝が乗っていた馬が立ち止まった。家臣の児玉雲太夫に命じて周辺を探させると稲荷神を発見した。頼朝は稲荷神の神意を感じ、当地を雲太夫の所領とし、寺を創建させた[1][2]

その後、天文年間(1532年 - 1555年)の戦火で、門と大御堂を除く伽藍が焼失した。1923年大正12年)に隆全によって中興された[1]

境内には、戦国時代関東地方で活動した医師田代三喜顕彰碑がある[1]

交通アクセス

脚注

  1. インデックス編集部 編『訪ねてみたい埼玉のお寺』インデックス、2006年、252-253p
  2. 最勝寺について最勝寺

参考文献

  • インデックス編集部 編『訪ねてみたい埼玉のお寺』インデックス、2006年

外部リンク

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