服部有吉
人物
来歴
- 1986年 クラシックバレエを始める。[2]
- 1993年 ジュニアバレエ/AMスチューデンツに入所。
- 1994年 ハンブルク・バレエ学校に単身留学。
- 1999年 ハンブルク・バレエ団に研修生として入団。
- 2000年 正団員となる。
- 2003年 ソリスト昇格。
- 2006年 アルバータ・バレエ団へ移籍。[3]
- 2010年 バンクーバーオリンピックの開会式に、ダンサーとして出演。
- 2016年 アルバータ・バレエ団を退団。
舞台
ハンブルク・バレエ団
- ニジンスキー(ジョン・ノイマイヤー振付、初演、スタニスラフ役)
- 冬の旅(ジョン・ノイマイヤー振付、初演、主役)
- 真夏の夜の夢(ジョン・ノイマイヤー振付、パック役)
- くるみ割り人形(ジョン・ノイマイヤー振付、フリッツ)
- プレリュード(ジョン・ノイマイヤー振付、いつもそこにいる人役)
- ラ・バヤデール(ナタリア・マカロワ版、ブロンズアイドル役)
- ラ・フィユ・マル・ガルデ(フレデリック・アシュトン振付、アラン役)
- マタイ受難曲(ジョン・ノイマイヤー振付)
アルバータ・バレエ団
- ルビー(ジョージ・バランシン振付、プリンシパル)
- シンデレラ(ジャン・グラン=メートル振付、道化役)
- レクイエム(ジャン・グラン=メートル振付、主役)
- 真夏の夜の夢(ジャン・グラン=メートル振付、パック役)
- くるみ割り人形(ジャン・グラン=メートル振付、王子役)
- ロミオ&ジュリエット(ジャン・グラン=メートル振付、マーキュシオ役)
- Joni Mitchell's The Fiddle and The Drum(ジャン・グラン=メートル振付)
- Mozart's Requiem(ジャン・グラン=メートル振付、モーツァルト役)
振付・演出作品
- Piece(2001年、ハンブルク州立歌劇場)
- Zero(2003年、ハンブルク州立歌劇場)
- 盤上の敵(2004年、東京・大阪公演)
- 藪の中 / R-Hatter(2005年、東京・大阪公演)
- Wege(2005年、ハンブルク州立バレエ団公演)
- Homo-Science / ゴーシュ(2006年、東京・大阪公演)
- ラプソディ・イン・ブルー(2007年、東京・大阪・名古屋公演)
- Tubular Bells(2008年、カルガリー公演)
- Bicker(2008年、カルガリー公演)
- 身体展示(2009年、世田谷美術館) - 企画・演出
- 3D(2009年、東京公演) - 演出(辻本知彦と共同)
- 七つの大罪(2010年、アルバータバレエ公演)
その他
俳優活動
受賞歴
- 2001年 『Piece』で、プリ・ドン・ペリニョン国際振付コンクール奨励賞受賞
- 2002年 ハンブルク州立歌劇場より、ヴィルヘルム・オバーデルファー博士賞受賞
- 2003年 『Zero』で、プリ・ドン・ペリニョン国際振付コンクール観客賞受賞
- 2006年 舞踊批評家協会新人賞受賞
脚注
- 服部良次のエッセイ 『胸の振り子』:服部音楽出版
- フジアートネット、2010年2月17日閲覧
- 故服部良一さんの孫 ダンスで五輪開会式彩る - スポーツニッポン、2010年2月17日閲覧
外部リンク
- 服部有吉 (@yukichihattori) - Instagram
- 公式ブログ
- 情熱大陸 服部有吉プロフィール
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