木村観光バス

木村観光バス株式会社(きむらかんこうバス)は、かつて埼玉県蓮田市に本社を置いていたバス事業者である。埼玉県内では中堅の貸切バス会社であった。

木村観光バス株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
349-0131
埼玉県蓮田市大字根金1555-1[1]
設立 1983年5月
業種 陸運業
事業内容 貸切バス事業
特定バス事業
旅行業ほか
代表者 代表取締役社長 木村朋靖[1]
外部リンク http://www.kimurakanko.co.jp/
特記事項:2012年3月をもって事業停止

大型観光バスの新車への入れ替えを積極的に行っていたが、2011年に発生した東日本大震災により大幅な利用減に陥った。その中で震災復興ボランティアバスツアーを積極的に行ったが、2011年末に大幅に減車して業務を縮小し、2012年3月15日に事業停止となった。

運行受託

  • 白岡町(現・白岡市
    • 白岡町内循環バス - 1999年(平成11年)11月15日運行開始[1]、2007年(平成19年)3月31日廃止[1]。現在は乗合タクシー「白岡市のりあい交通」が運行されている[2]。詳細は当該記事を参照。
    • 白岡中学校通学バス - 白岡町(当時)から委託されていた。2012年3月8日以降は運行不能に陥り、同年3月12日以降は大和観光自動車に引き継がれた[3]
  • 菖蒲町(現・久喜市
  • 伊奈町
    • 伊奈町内循環バス「いなまる」 - 2011年(平成23年)10月1日より、運行委託先が関東自動車から木村観光バスへ変更された。その際に専用車両として、2011年式の日野・ポンチョ(2ドアロングボディ、BDG-HX6JLAE、大宮230い170)を導入した。事業停止により協同観光バス(現:協同バス)へ委託先が変更され、木村観光バスの専用車両も引き継がれた。詳細は当該記事を参照。

貸切バス

  • 2011年12月、大型観光バスを大幅に減車する。
  • 2012年1月、大型観光バスをさらに減車し1台とする。

脚注

  1. 平成18年度廃止町内循環バス運行事業の概要 (PDF). 白岡市. 第1回白岡市地域公共交通市民検討会議 会議資料 (2012年9月26日). 2021年12月7日閲覧。
  2. 地域公共交通サービス「のりあい交通」”. 白岡市. 2021年12月7日閲覧。
  3. 白岡中学校通学バス委託業者の突然の変更の経緯”. 白岡市長 小島すぐる (2011年3月11日). 2021年12月7日閲覧。
  4. 菖蒲町町内巡回バスの概要 (PDF). 久喜市. 2022年2月11日閲覧。

関連項目

外部リンク

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