本多俊正 (戦国時代)
本多 俊正(ほんだ としまさ)は、戦国時代の三河国の武将。本多正信の父親にあたる。通称は弥八郎、佐渡守[1]。
凡例 本多俊正 | |
|---|---|
| 時代 | 戦国時代 |
| 別名 | 弥八郎、佐渡守(通称)[1] |
| 戒名 | 周鎮[1] |
| 主君 | 松平清康・広忠 |
| 氏族 | 本多氏 |
| 父母 | 父:本多正定[2] |
| 兄弟 | 俊正、八左衛門 [1] |
| 子 | 青野重貞、本多正信、十助、正重 [3] |
生涯
『寛政重修諸家譜』(以下『寛政譜』)によれば、松平清康に仕えた本多正定の長男として誕生し、清康・広忠に仕えた、とある[1]。
脚注
注釈
出典
- 『寛政重修諸家譜』巻第六百九十三「本多」、国民図書版『寛政重修諸家譜 第四輯』p.707。
- 『寛政重修諸家譜』巻第六百九十三「本多」、国民図書版『寛政重修諸家譜 第四輯』p.706。
- 『寛政重修諸家譜』巻第六百九十三「本多」、国民図書版『寛政重修諸家譜 第四輯』pp.707-708。
- 『松平記』
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.