本多 正忠(ほんだ まさただ、生没年不詳)は、戦国時代の武将。 幼名は八郎。通称は縫殿助。子に本多忠俊がいる。
三河国伊奈城主。享禄2年(1529年)、松平清康に従い今橋城主の牧野成命を破り三河制圧に功をたてた[1][2]。