杉田昭栄

概要

1999年、実験用に飼育していたニワトリの幼鳥がカラスハシブトガラス)に襲われたことなどをきっかけにカラスの研究を始め、「カラス博士」と呼ばれるようになった。

2004年には大倉工業三井化学との共同で、カラス対策用の黄色いゴミ袋を開発した(詳細はハシブトガラス#人間との関係を参照)。

主な著書

  • 『獣医組織学』(共著 1999 学窓社)
  • 『人体の中の小宇宙 - いのちを見つめる』(2001 大学教育出版)
  • 『カラスとかしこく付き合う法』(2002 草思社
  • 『21世紀生命科学・バイオテクノロジー最前線』(共著 2003 東京教育情報センター)
  • 『カラス なぜ遊ぶ』(2004 集英社
  • 『カラス - おもしろ生態とかしこい防ぎ方』(2004 農山漁村文化協会
  • 『カラスの自然史 - 系統から遊び行動まで』(共著 2010 北海道大学出版会)
  • 『カラス学のすすめ』(2018 緑書房) ISBN 4895313328

脚注

  1. 学位論文要旨詳細”. gakui.dl.itc.u-tokyo.ac.jp. 2023年7月2日閲覧。

外部リンク

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