李丁錫
経歴
日本統治時代の忠清北道陰城郡出身。陰城三成公立普通学校(現・三成初等学校)、忠北行政講習所、国立警察専門学校(現・警察人材開発院)卒。1950年代に景武台警察署長、釜山の各警察署の署長を務めた。内務部治安局通信課長、韓国青年雄弁協会会長のほか、1960年の第5代総選挙で無所属で陰城郡選挙区に立候補して初当選し、政界では自由党中央党宣伝委員、民主共和党中央常任委員・中央委員会副議長などを務めた[1]。
1990年に持病により自宅にて死去した[2]。
脚注
- “대한민국헌정회”. rokps.or.kr. 2023年10月18日閲覧。
- “前(전)국회의원 李丁錫(이정석)씨”. NAVER Newslibrary. 조선일보 (1990年12月1日). 2023年10月18日閲覧。
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