李昊乗

李 昊乗 (イ・ホスン、ハングル:이호승ラテン翻字: LEE Ho-seung、1989年12月21日 - ) は、大韓民国出身のプロサッカー選手。ポジションはゴールキーパー

李 昊乗
名前
愛称 ホスン
カタカナ イ・ホスン
ラテン文字 LEE Ho-seung
ハングル 이호승
基本情報
国籍 大韓民国の旗 大韓民国
生年月日 (1989-12-21) 1989年12月21日(34歳)
出身地 大韓民国
身長 188cm
体重 74kg
選手情報
ポジション GK
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-2014 日本の旗 コンサドーレ札幌 47 (0)
2015 日本の旗 湘南ベルマーレ 1 (0)
2016-2019 大韓民国の旗 全南ドラゴンズ 93 (0)
2020-2021 大韓民国の旗 江陵市庁FC
2021-2022 大韓民国の旗 坡州市民FC
2022 大韓民国の旗 慶州韓国水力原子力FC
1. 国内リーグ戦に限る。2018年11月24日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

経歴

2011年韓国より来日し、コンサドーレ札幌へ入団。この年は開幕からスタメンに名を連ね38試合中36試合に先発出場し、札幌のJ1昇格に貢献した選手の一人となる[1]

翌2012年も序盤はスタメン出場していたが、5月16日に行われたヤマザキナビスコカップ大宮戦において左足アキレス腱断裂、全治8~10ヶ月の重症を負ってしまう[2][1]。その後クラブは7月11日に金載桓を獲得したため[3]、枠の都合上7月13日付で選手登録を抹消となった[4]

2013年1月8日、コンサドーレ札幌ホームページにて契約合意選手として発表され、2013年度もコンサドーレ札幌にてプレーすることとなった。8月9日、レ・コン・ビンの加入に伴い選手登録を抹消になった[5][6][7]。9月24日、練習試合で1年4ヶ月ぶりに実戦に復帰[7]

2014年は開幕戦からベンチ入り[7]。3月22日のギラヴァンツ北九州戦で1年10ヶ月ぶりに公式戦に出場した[1]。同年はV・ファーレン長崎から加入した金山隼樹の控えに回ることが多かった。

12月1日、J1に復帰した湘南ベルマーレへ2017シーズンからの完全移籍加入が発表された[8]。しかし、秋元陽太の牙城を崩すには至らず、リーグ戦出場は1試合のみだった。

2016年1月6日、Kリーグ全南ドラゴンズへ完全移籍した[9]

2020シーズンを控え、K3リーグの江陵市庁に入団した。

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2011札幌16J2360-00360
2012J11001000110
2013J200-0000
2014150-00150
2015湘南25J110402070
韓国 リーグ戦 リーグ杯FA杯 期間通算
2016全南21クラシック
通算日本J1 1105020180
日本J2 510-00510
韓国クラシック
総通算 6205020690

代表歴

  • 2010年 韓国大学選抜
  • 2010年 U-21韓国代表候補

脚注

関連項目

外部リンク

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