李鄒
李 鄒(り すう[1]、生没年不詳)は、中国後漢末期の武将。初めは呂布に仕え、のち曹操に降った。徐晃伝に記載がある。
呂布配下だった李鄒は、建安3年(198年)に曹操が呂布征伐に赴き、下邳に呂布を攻めた際、曹操の別動隊を率いた徐晃に趙庶と降った[2]。そののちの事績は伝わっていない。
脚注
- 日本語読みはちくま学芸文庫『正史 三国志 3』 233頁より。
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(中国語) 三國志/卷17#徐晃, ウィキソースより閲覧。
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