村上舜
村上 舜(むらかみ しゅん、1997年3月3日 - )は、日本のプロサーファー。ホームブレイクは吉浜。神奈川県湯河原町出身。
| 個人情報 | |
|---|---|
| フルネーム | むらかみ しゅん |
| 国籍 | |
| 生誕 | 1997年3月3日(27歳) 神奈川県湯河原町 |
| 身長 | 165 cm (5 ft 5 in) |
| 体重 | 55 kg (121 lb) |
| ウェブサイト | https://shun-murakami.com/ |
| スポーツ | |
| 国 | |
| 競技 | サーフィン |
| 種目 | ショートボード |
| プロ転向 | 2012年 |
弟の村上蓮もプロサーファーとして活動[1]。
経歴
父親の影響で小学校2年生の頃からサーフィンを始める。10歳の頃には早くもコンテストに出場。
青森山田高校1年生時に全日本サーフィン選手権のショートボード・ボーイズクラスに出場し、優勝[2]。大会MVPにあたるベストライディング賞も受賞した[3]。
日本プロサーフィン連盟(JPSA)のツアーでは2015年から3年連続で新島で優勝、2017年から2年連続で仙台新港で優勝。
2018年、2019年とISAワールドサーフィンゲームスの日本代表に選出され、最高4位を獲得した。アジア最上位を獲得したことから条件付きで東京オリンピックの出場権を獲得していたものの[4]、オリンピックの開催が延期された間に2021年のISAワールドサーフィンゲームスで大原洋人が村上を上回る成績を収めたため、最終的な出場権を逃した。
2023年からはコンテストの出場からは離れ、フリーサーフィンを優先することを宣言している[5]。
主な戦績
脚注
- “イケメンサーファー村上が圧勝!波乗りジャパン選出”. 日刊スポーツ. (2019年5月7日) 2020年3月17日閲覧。
- “吉浜の2人上位独占 全日本サーフィン選手権”. タウンニュース 箱根・湯河原・真鶴版. (2012年9月21日) 2020年3月17日閲覧。
- “吉浜っ子サーファーが全日本サーフィン選手権大会で1・2フィニッシュ☆”. ゆがレポ☆. 湯河原町 (2012年9月14日). 2020年3月17日閲覧。
- “サーフィン村上舜「目標だった」条件付き五輪出場権”. 日刊スポーツ. (2019年9月15日) 2023年1月18日閲覧。
- “村上舜がチャネルアイランズサーフボードTEAMへ加入!”. HE SURF NEWS「サーフニュース」 (2023年1月17日). 2023年1月18日閲覧。
外部リンク
- 村上舜オフィシャルサイト
- 村上舜 (@Shunmurakami03) - X(旧Twitter)
- 村上 舜 (@shunmurakami_mobb) - Instagram
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