来応寺 (宇和島市)
来応寺(らいおうじ)は、愛媛県宇和島市宮下にある臨済宗妙心寺派の寺院。山号を真正山と称する。本尊は薬師如来、開山は首宗賢禅である。
| 来応寺 | |
|---|---|
| 所在地 | 愛媛県宇和島市宮下甲1102 |
| 位置 | 北緯33度12分17秒 東経132度32分50.1秒 |
| 山号 | 真正山 |
| 宗派 | 臨済宗妙心寺派 |
| 本尊 | 薬師如来 |
| 創建年 | 至徳2年(1385年) |
| 開基 | 首宗賢禅(開山) |
| 正式名 | 真正山 来応寺 |
| 法人番号 | 6500005006226 |
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歴史
開山当時は、来村(くのむら)殿伊予西園寺氏の菩提寺であった。 天正15年(1587年)豊臣秀吉の四国征伐の翌年、来応寺も破壊され、庵主桃林良朔が、ただ一人勤行したと伝えられる。 寺の門前に西園寺宣久の墓があり、宇和島市指定の史跡となっている。
脚注
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