東京の女性
『東京の女性』(とうきょうのじょせい)は、1939年公開の日本映画。伏水修監督、東宝作品。丹羽文雄の小説が原作。原節子が職業婦人に扮して、油にまみれ、必死に自動車セールスに必要な知識を身につけ、恋か仕事か悩みながら成長する女性を描く。
| 東京の女性 | |
|---|---|
![]() 君塚節子(原節子)と同僚のたき子(水上怜子) | |
| 監督 | 伏水修 |
| 脚本 | 松崎与志人 |
| 原作 | 丹羽文雄 |
| 音楽 | 服部良一 |
| 撮影 | 唐沢弘光 |
| 編集 | 岩下廣一 |
| 製作会社 | 東宝映画東京撮影所 |
| 配給 | 東宝 |
| 公開 |
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| 上映時間 | 83分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
あらすじ
銀座の自動車会社でタイピストとして働く君塚節子は、家庭の事情でお金が必要となり、同じ会社のセールスマン、木幡に一人前のセールスレディにしてほしいと頼む。節子は車の知識を身につけ、セールスレディとしてバリバリ仕事をして、会社で優秀な営業成績を上げる。しかし、木幡はそんな節子に違和感を覚えるようになる。
スタッフ

木幡好之(立松晃)と君塚節子(原節子)

左から たき子(水上怜子)、水代(江波和子)、君塚節子(原節子)、木幡好之(立松晃)
キャスト
外部リンク
- 東京の女性 - 日本映画データベース
- “東京の女性”. 角川映画. 2021年6月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年2月17日閲覧。
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